ハチ駆除緊急サポート
ハチ駆除緊急サポート

屋根裏・天井裏のハチの巣|見つけ方と駆除費用の目安

最終更新:2026年9月8日|ハチ駆除緊急サポート

「天井の裏でカサカサと音がする」「気づいたら家の同じ場所にハチが出入りしている」——そんなときは、屋根裏や壁の中にハチが巣を作っている可能性があります。

屋根裏・天井裏・壁の中・床下の巣は、軒下の巣とは事情が違います。外から見えないぶん発見が遅れ、気づいたときには大きく育っているのが特徴です。このページでは、費用の目安・巣があるサイン・駆除の流れを順に説明します。

結論:料金はハチの種類で決まります(閉所作業費のみ別途)

当店は一律料金制です。屋根裏だからといって基本料金が変わることはありません。

ハチの種類料金
アシナガバチ15,000円(税別)
スズメバチ22,000円(税込24,200円)
ミツバチ要相談(巣の状態により異なります)

屋根裏・天井裏・壁の中・床下のように閉ざされた場所での作業になる場合のみ、上記に閉所作業費が加わります。金額は状況によって変わるため、必ず作業前にお伝えし、ご了承いただいてから作業に入ります。作業後に請求額が上がることはありません。

相談・お見積りは無料です。「天井から音がするだけで、巣が見えない」という段階でもかまいません。音のする場所・ハチが出入りしている場所・見かけるハチの様子をお伝えいただければ、状況を推測してご案内します。宮城県・福島県・山形県で24時間受付・最短即日対応です。

屋根裏に巣があるかもしれないサイン

巣そのものが見えなくても、次のようなことがあれば疑ってみてください。

ひとつでも当てはまる場合、ご自身で天井の点検口を開けて確認するのは避けてください。顔の高さで巣と対面してしまう危険があります。

屋根裏・壁の中に巣を作るのはどのハチか

閉ざされた場所に巣を作る種類は、実は限られています。神戸市の資料では、種類ごとの営巣場所がこう説明されています。

ハチの種類巣を作る場所
キイロスズメバチ「軒下、天井裏、木の枝などに巣を作る」
ヒメスズメバチ床下、壁の間、物置の中など閉鎖された空間に巣をつくる」
コガタスズメバチ「庭木や軒下などに巣を作る」
オオスズメバチ「木の穴や根本、土の中に巣を作る」

出典:神戸市|スズメバチと上手につき合おう

ミツバチも閉ざされた場所を好みます。調布市の資料では、ミツバチの巣は「木の内部や屋根裏、壁の隙間などに作られ」ると説明されています。

出典:調布市|ハチの巣ができてしまったら

つまり屋根裏で音がする場合、スズメバチかミツバチである可能性が高いということです。どちらかによって作業も費用も変わるため、まずは種類の見立てが大切になります。巣の形から見分ける方法はハチの巣の見分け方にまとめています。

閉ざされた場所の巣が、特にやっかいな3つの理由

理由1 発見が遅れ、気づいたときには大きい

軒下の巣なら、小さいうちに目に入ります。ところが屋根裏の巣は、音や出入りに気づくまで誰も見ていません。春に作り始めた巣が、夏を越えて数百匹規模になってから初めて見つかる——というのが典型的なパターンです。時期ごとの危険度については秋のスズメバチはなぜ危険かもご覧ください。

理由2 逃げ場のない狭い場所での作業になる

屋根裏や床下は、身動きが取りにくく、ハチに向かってこられても後ろに下がれません。防護服なしで入るのは非常に危険です。神戸市も「ボール型に大きくなった巣の駆除は大変危険ですので、専門の駆除業者にご依頼ください」と案内しています。

理由3 室内にハチが入ってくることがある

巣から室内側へ通じるすき間があると、生活空間にハチが現れます。小さなお子さんや高齢のご家族がいるお宅では、特に早めの対処をおすすめします。

すき間に殺虫剤を吹き込むのは、やめてください

ハチが出入りしているすき間に、市販のスプレーを噴射したくなるかもしれません。ただ、これはもっとも避けたい対処です。

公益社団法人日本ペストコントロール協会も、巣作りの初期状態を除いて「防護服を持つ専門業者による防除処理がどうしても必要です」としています。自力対処の危険についてはハチの巣は自分で駆除できる?で詳しく解説しています。

出典:日本ペストコントロール協会|ハチ

屋根裏の巣を駆除する流れ

当店にご依頼いただいた場合の進み方です。

建物の一部を開ける必要がある場合は、必ず事前にご相談します。壁の内部など、点検口からは手が届かない場所に巣があると、天井板や壁の一部を開けなければ巣を取り出せないことがあります。その場合は「開けずに駆除だけ行う」「開けて巣ごと撤去する」の選択肢と、それぞれの費用をご説明したうえで、お客様に決めていただきます。勝手に建物へ手を加えることはありません。

なお駆除後は1週間の再発保証をお付けしています(駆除した巣から半径2mが範囲です)。

賃貸・アパートの場合は、先に大家さんへ

屋根裏や壁の中は建物の構造にあたる部分のため、賃貸物件では貸主側の負担になることが多い場所です。さいたま市も、賃貸住宅について「駆除を依頼する前に貸主や管理組合の承諾を得ておいてください」と案内しています。

出典:さいたま市|スズメバチの巣について

費用を誰が払うのかの考え方は、賃貸アパートのハチの巣は誰が駆除費用を払う?に民法の条文とあわせて整理しました。大家さんや管理会社へ提出するお見積書もお出しできますので、お気軽にご相談ください。

まずは状況をお聞かせください。「巣が見えないので、いるかどうかも分からない」という段階のご相談で問題ありません。音の場所とハチの出入りが分かれば、多くの場合は見当がつきます。お断りいただいても費用はかかりません。

※上記は個人のお客様の料金です。法人・事業者のお客様は別途お見積りいたします。

よくあるご質問

屋根裏の駆除は、家の中に入って作業するのですか?

多くの場合、押し入れやユニットバスの天井にある点検口から屋根裏に入って作業します。点検口がない、または巣まで届かない場合は、外側の出入り口から処置する方法もあります。どの方法になるかは現地で確認し、ご説明してから作業に入ります。

屋根裏だと料金は高くなりますか?

基本料金はハチの種類で決まるので変わりません。ただし閉ざされた場所での作業になるため、閉所作業費が別途必要になります。金額は状況によって変わりますので、作業前に必ずお伝えし、ご了承をいただいてから着手します。

天井裏で音がしますが、ハチかネズミか分かりません。

ハチの場合は、外に「出入りしているすき間」が必ずあります。日中に建物の外側を離れた場所から見て、決まった一か所にハチが出入りしていないか確認してみてください。ハチの出入りが確認できない場合はネズミなど別の生き物の可能性があり、その場合は当店では対応できかねます。

巣を取らずに、ハチだけいなくなれば良いのですが。

可能な場合もありますが、おすすめはしていません。特にミツバチの巣は、残された巣に蜜が残ると、漏れて天井を汚したり、別の虫を呼んだりすることがあります。取り出せる場所であれば巣ごと撤去するのが安心です。取り出せない場合の選択肢もご説明します。

シーズンが終われば、放っておいても大丈夫ですか?

スズメバチは同じ巣を翌年再利用しませんが、屋根裏に空いたすき間が残っている限り、翌年また別の女王バチが入り込む可能性があります。また巣がそのまま残ることで、別の虫が集まることもあります。撤去まで含めてご相談ください。

宮城県・福島県・山形県のハチ駆除は
24時間受付・最短即日対応の当店へ!

📞 050-1794-5108 LINEで無料相談する
電話で相談 LINEで無料相談